揚げてから一ヶ月ちょっとたちました。
DXはそれほどやっていませんが今日の夕方は18Mhzでイギリスの局と交信しました。
5eleのCQには及びませんがそこそこの実力は発揮しているようです。
7Mhzでは以前から揚げていたGPと比較してみるとSteppIRの方が少し送受とも良いようです。 ただし近距離での比較なのでDXとなると違うかも知れません。
ビーム切り替えの手軽さ等を考えると3eleが使い勝手が良いように思います。
揚げてから一ヶ月ちょっとたちました。
DXはそれほどやっていませんが今日の夕方は18Mhzでイギリスの局と交信しました。
5eleのCQには及びませんがそこそこの実力は発揮しているようです。
7Mhzでは以前から揚げていたGPと比較してみるとSteppIRの方が少し送受とも良いようです。 ただし近距離での比較なのでDXとなると違うかも知れません。
ビーム切り替えの手軽さ等を考えると3eleが使い勝手が良いように思います。
気候も良くなってきた事だし・・・・
ということで Sky Commnad を使うように無線機を設定しました。
庭で BBQ をやりながら HF をワッチ出来ます。
周波数、モードの変更も Key Pad から打ち込めば OK !!!
送信も問題無し!
1Kw で運用しても回り込み有りません。 SteppIR に Interface を組み込んであれば完璧ですな!
ボーレートを9600bpsにセットして運用してみました。 運用局の分布状況からこちらの方が使えるようです。 犬の散歩で海岸を歩いてみたところ良好にプロットされていました。
APRSの運用についてですが
提唱されているような使い方にするにはハードの改良が必要です。 現行の機種では Display が十分な情報を表示するには小さすぎます。 iPhone くらいのサイズであれば充分でしょう。この点についてはメーカー任せにするしか有りません。 iPhone よりちょっと厚くてアンテナがついている機種が出てこないかな!?
使い方はブロードキャストをメインに考えるべきでしょう。 車を運転中や移動中に Display を操作する事は無理です。 必要な情報をその都度読み出す方が便利では? また情報発信する場合あらかじめ決まったフォーマットを用意しておきそこに情報をインプットする形が便利でしょう。航空機に搭載されている FMC の操作と同等な物にすると操作も簡単で書き込み読み取り共に便利になります。
APRS はまだまだ発展する要素が有るようです。
一ノ関へ一人車で行くことになったので念のため位置情報をプロット出来るようにしました。
リアウィンドウに1/4λのアンテナを付け、Rigは TH-D72 を1200bps にセットして出かけました。 行帰り共若干の空白地帯はありましたがほぼ良好にプロットできました。
自宅付近で散歩している時にプロット出来るかどうか試してみたのですが巧く有りません!
現在 VX-8F と TH-D72 があるので TH-D72 を Digipeater mode にして犬の散歩に出かけたのですが数キロ先から VX-8 の信号を拾わなくなっていました。 自宅は海抜100m程有りますがそのかわりに山に遮られる部分も広範囲になっています。 おそらく Blind 地帯をウロウロしたせいだと思いますが意外にカバーエリァが狭い感じです。自宅に置いた TH-D72 には 1/2λ のアンテナに出力は 5W, VX-8 は 5W 出力でアンテナは付属のホイップです。 ちゃんとしたアンテナをしかるべき位置に揚げないと駄目なようで Phone で使うのとはちょっと違うようです。意外に使えないかな?? 使い方にはハード、ソフト共にもう一工夫する必要があるようです。
夕方一ノ関の無線ボランティアセンターと交信をするべく7Mhzでコールしたところ・・・
ある局(JI1E**)からその周波数を使う前に断りを入れるように要求されました! アホじゃない?
電波法運用規則に則って、他局に混信妨害を与えない事を確認してから呼び出しを開始したのにどこかのグループの常用周波数ということで文句を言われたのには腹が立った!!
その事を説明しても相手は自説を曲げず、断りを入れてから使うのが常識というような発言を繰り返していたのには呆れてしまった。まるで昔の(今でもか?)2mでの習慣のようです??
どうしたもんでしょうね? このような局を無視するのは当然として、自分勝手な運用を他人に押し付けるような風潮がはびこっているんでしょうか???