High Power 送信時の Background Noise を出来るだけ押さえ Dynamic Range を広げる為に今までは EQplus を使っていましたがちょっと欲が出て Behringer の MDX-1600 に代えてみました。
最初は単純に繋ぎかえれば良いだろうと思っていましたが、これが大失敗!
Noise Level は下がらないし誘導ハムは出るし・・・・・
色々と試行錯誤しても巧くいかず結局は MDX-1600 の使用を諦めて元に戻したのですが、ケーブルに問題があるんじゃないだろうかと考えバランス結線にしてみたところ満足のいく結果が得られました。
Rig を送信状態にして別の受信機で Monitor していても Background Noise はほとんど聞こえません。
これなら送信した時に音声入力がない状態では相手局に聞こえるのは Set Noise だけで,通常は外来 Noise の方が遥かにその Level が高いので、Dynamic Range が広がり了解度も良くなるはずです。
2014年1月25日土曜日
2014年1月4日土曜日
TS-990
最近のリグの RF Gain 、通常はどの位置にして使っているでしょうか?
多分 Max にしっぱなしではないですか?
外来ノイズが酷い時に Pre Amp を入れて RF Gain を絞り AF Gain をあげると驚く程
目的の信号が 浮かび上がって聞こえます。
昔の?真空管のリグと同じ感覚です。
多分 Max にしっぱなしではないですか?
外来ノイズが酷い時に Pre Amp を入れて RF Gain を絞り AF Gain をあげると驚く程
目的の信号が 浮かび上がって聞こえます。
昔の?真空管のリグと同じ感覚です。
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