2009年2月18日水曜日

W2K

先日来調子の悪かったDesk Top をついにクリンインストールすることになってしまいました。
9年も使ってきたのだからしょがないでしょう。
DiskのBack-Upをまじめに取ってなかったので貴重なファイルの消失については半ば諦めていたのですが、Diskをフォーマットしなければもとのデーターが残っていることに気が付きました。
ドライバーのインストールに若干手間取りましたが何とか復旧できました。
もともと英語版のW2Kだったのでなんとなく動作も快適です。
Logger32もバージョンアップしてデーターも元通りになったし、無線専用に使って行こうかと考えています。

2009年1月26日月曜日

Head Set Interface

かねてより作り直そうとしていたHead Set Interface をようやく完成させました。
今回は金属ケースに組み込んで机の左下の邪魔にならない処に置くようにしました。

ケースの工作を綺麗に仕上げるのは苦手です!


ケースの中は小さな基盤を接着剤で貼り付け、一部は空中配線です!

ジャックの端子には前もってケーブル類の半田付けをしておかないと後で鏝が入りません。

回路図はホームページに乗っているものと同じです。












http://jk1bkb.hp.infoseek.co.jp/Prouse%20headset%20interface.html


今回製作したときの留意点です

IcomのRigにて後部ACCに接続する場合は8Pin MIC端子の接続が以下のように異なる

Pin Color

① MIC 赤 注)前面のMIC端子では+8Vが重畳されている

② +5V 橙 注)前面のMIC端子では+8V(10mA)

③ -

④ -

⑤ PTT 茶

⑥ GND(PTT) シールド

⑦ GND(MIC) 被覆シールド

⑧ Audio Out

となっている。

C1は10μF、C2はセラミックコンデンサー 0.01μF

D1…定電流ダイオード 15mA

VR…1KΩ

ケーシング

ケースの4Pコネクターの結線は以下の通り

① +5V

② MIC

③ GND

④ GND (MIC)

Audio及びPTTはMini Jackとした。

留意点

1.EQPlusに接続する場合はIcom用の結線とし、EQPlusのMIC Select SWをIcomにセットする

2.RIGのMIC端子に接続する場合はMICに+8Vが重畳されているのでコンデンサーで直流をカットしなければならない!

3.Cableはシールド線が4本組み込まれたものを使用し、そのうち3本を其々MIC,PTT,+8V Lineとして使用し、PTT Lineは4Pコネクターのところで分岐しMini Jackに接続してケースへ入れている。

4.PTTはケースにあるAUX PTT JackにSWを接続するかEQPlusのPTT端子を使うことも出来る。


このように設置して運用しています。
Rig のアース端子はコモンモードフィルターを通してしっかりとGNDに接地しておかないと回り込み現象が出ます。 最初は原因が判らなかったのですが、ある日Rigの後ろのアース端子の螺子が緩んでいるのを発見! 締めなおしたところ一発で症状が治まりました。

2009年1月11日日曜日

Noise

新しい年になりました!


気温が下がって暖房器具からのノイズでしょうか? 日中ノイズレベルが上がっています。
特にビームを市街地に向けると酷くなるので都市雑音とも関係あるのでしょう。
Noise Blanker を入れてもあまり効き目がありません。 Noise Reduction は若干効果あるのですが音の雰囲気が変わってしまうのであまり効かせすぎは禁物です。
TS-950SDX では Dual Watch の Sub Receiver の周波数を無信号の周波数にセットして Noise Blanker の Level を一杯にあげておくと驚くほど Noise が消えたのですが・・・・・
ちょうど本来の Noise blanking 用の使い方だったんでしょうね。

2008年12月26日金曜日

ありゃ・・・・

IC-7700がメインのリグになってご機嫌斜めになったと思っていたTS-2000が修理から帰って来ました。
修理記録を見るとどこにも異常がなかったそうです???
さっそく棚にセットしてアンテナを繋いでみると、ちゃんと聞こえます! こりゃ、ひょっとしてアンテナ切り替えを間違えて早とちりしたのかな? でも確かにおかしかったんだけどなぁ・・・・
しばらく様子をみることにします。

2008年12月18日木曜日

ファームウェアのバージョンアップ

先日IC-7700のファームウェアがバージョンアップされたとの情報をWEBで見ました。
早速IcomのホームページからダウンロードしてVer 1.04に書き換えました。
DSPの処理向上だそうですが具体的にどこが向上したのかちょっと??です。
もう少し詳しい説明があってもいいのじゃないでしょうか?

実は仕事先でノートがウイルスに汚染され、その復旧に時間を要していました。
全体的に動作も遅かったので思い切ってクリーンインストールにしちゃいました。 そのせいで元の状態に戻すのに時間がかかっています。 サウンドカードやグラフィックのドライバーも新しいものに代えたので以前よりちょっと良い感じになっています。 ただ失ったデーターが少しあって、これはちょっと失敗でした。
写真のファイルは別にバックアップをとっていたのですが、これを編集するのに結構時間がかかっています。

2008年12月5日金曜日

CQ誌別冊

久し振りにCQ誌別冊を購入して眺めてみました。

なんか痒いところに手が届かないもどかしさを感じます。
あんなことが出来る、こんなことが出来る程度の内容で物足りなさが満載です。
これで定価1,680円??? ちょっと高いなぁ~

CQ誌もそうなんだけど、どうにかならないのでしょうかね?

2008年11月15日土曜日

Head Set

いま使っているヘッドセットは Plantronics MS-260 と Sony MDR7010 です。

仕事用の Head Set なので、このままでは IC-7700 に繋げないので Interface Box を介して接続しています。

回路図等はこちらをご覧下さい。

じつはもう一つ IC-7700 専用の物を作ったのですが、回路定数と Installation に凝ったところ

巧く動作しなかったので、作り直す必要があり今後の課題となっています。

音声信号は 8ch のイコライザーとノイズゲートを経て更に EQplus でその他の処理をして IC-7700 へ

入力しています。