2010年4月7日水曜日

New Version

IC-7700 の新しいファームウエア、 Ver 1.12 にアップグレードしました。

心なしか解説にある変更点以外にも改良が加えられているような気がします。

 プログラム変更で改良が加えられるなんて、便利です!


2010年3月7日日曜日

CW

定年を迎えてやろうと思ていたこと・・・・・

CWです!

でも、技量がいまいちなので中々巧くいきません。

何事もそうでしょうが日頃からやっていない事は時間ができたからといって直ぐに出来るようなものではありません。 いや、ものすごい集中力で頑張ればなんとかなるのでしょうがね。

だからやる気になったらその時から始めないといけません! とりあえず受信練習からしています。 WEBでは沢山の方々がそれぞれの視点からCWについて述べていますが、その中で共感出来るものとちょっとどうかな?というものがあるようです。 まぁそれぞれに価値観が違うので受け入れることが出来ないものは Reject することにします。

その中で共感出来る論旨を展開している方を見つけました。 受信の方法、Operation のやり方、その他諸々。 技量のみならずその他の面においても優れた見識をお持ちのようです。7Mhzでの QSO をたまたま Watch したことがありますが W 相手にてきぱきと QSO する様は非常に参考になるものがありました。このような Operation を目標として頑張ることにします。

CW を一つの言語として使いこなすようになるにはやはり英語も堪能にならないといけませんね。

高速 CW で W とラグチューが目標ですが何時になるやら・・・・ 継続的な努力あるのみです!

2010年2月2日火曜日

MIC Selector

手持ちの Heil PR-40 と Plantronics MC-30 とを使い分ける為に MIC Selector を作ってみました。








写真はリレーを使った Switchig Box

Stand By SW と Mic Select SW は小さな Plastic Box に組み込んで Rig のすぐそばに取り付けています。 切り替え用の Relay は写真では見えませんが基板の下に付けています。  12V 用の Relay が手に入らなかったので 5V の Relay を使い、Regulator で 12V を 5V に落としています。5V の Relay を使うことで回路がちょっと複雑になり、 Relay の切り替えは Minus Line を切り替えることで対処しています。

これ中々便利です!









2010年1月17日日曜日

SRC2496

JI1ANI さんのブログで A/D, D/A に関する情報を観ました!

以前から IC-7700 へ Digital で音声を入力したいと思っていましたので早速 Behringer の SRC2496 を注文しました。












木製のラックがちょうど 19" サイズなのでぴったりです!

MIC は MC-40

イコライザーで音質を設定してその後 EQplus で Expander, Effect 処理をしています。












アナログで処理した音声をこの SRC2496 で A/D 変換して Optical Cable で IC-7700 の S/PDIF 端子へ接続しています。








出力は完全にアイソレートされ且つ Optical なので全く回り込み等の影響を受けません!

これを導入する一番の目的が回り込み対策だったので申し分ありません。

さらに A/D 変換することによって Expander 処理した信号の切れが良くなったような気がします。

この状態でフルパワーで運用した信号を外部無線機でモニターしていますが回り込み、ひずみ等の影響は感じられません。

次の作業は MIC Line の L,R を利用して MC-40 と MS-30 HeadSet の切り替えを実装することです。 これについてはいずれアップします。

2010年1月6日水曜日

携帯その2

年末に新しい携帯に機種変更して息子も色違いの同じ機種にしました。

その後色々と操作設定しているとどうも Wi-Fi でネットワークエラーが頻発することに気が付きました。 他のコンピューターでは発生せず 携帯だけで起こるようです。 原因を考えてみたのですが片方を Wi-Fi から外すと快適に使えるので同じ機種同士コンフリクトを起こしているようです。 大きな影響は無いのですがちょっと不便!

新しい年を迎えましたが今年も不定期間隔で更新する予定です。


2009年12月19日土曜日

携帯

先日息子の携帯の手続きの為に Docomo Shop へ行った時に Google 携帯が目に入りました。

何やら良さそう・・・・・

近所の電気店で安売りをしているというのでその足でお店へ行って買い換えしちゃいました!

http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/ht03a/

Andoroid 携帯です。 無料ソフトも色々と出ているので早速インストールして遊んでいます。

Wi-fi が使えるところでは携帯メールは Gmail で送受出来ます。 使い方によってはお安く使えるかもしれません!


2009年11月3日火曜日

Lucky, Unlucky

よくよく考えてみれば当たり前のことでした!

1.Boseのスピーカーの音量調整用のリモコンの動作がおかしくなってました。 たぶん電池の劣化だとは思っていたのですが、デジカメでリモコンの赤外線のチェックをしたところ正常に動作しているらしいのでこれはてっきりリモコンの故障と思い込んでいました。 今日たまたまリモコンに使っている電池があったので取り替えてみたところちゃんと正常に動作するではありませんか! 最初から電池を交換してみるべきでした。

リモコンが使えないと音量調整にいちいち本体のスイッチを操作しなければならなかったので不便極まりなかったのですが、ホッとしました。


2.Collins の Phone Patch 端子から Computer の Mic 端子へ受信出力を繋いで Digital Mode の Decode をしていたのですが、どうも解読率が悪いのが気になっていました。Computer の出力をモニターしてみたところ音がかなり歪んでいました。アッテネーターで音が歪まないように入力レベルを抑えてやったところ解読率が良くなりました。

この二つのことは考えてみれば当たり前のことですよね? 手抜きはよくありません!!

 先日 Computer の USB 端子に差し込んで通信用のヘッドセットが使えるというアダプターを購入しました。 すぐに Skype でテストしてみたところいい音だと思ったのですが・・・・・

翌日友人との会話にこのアダプターを使ったところ、発信音が酷くて声がよく聞こえないとのレポートをもらいました。 色々調べたところ、やはりかなり酷いレベルで発信音が混入しています。手持ちのPC全て、程度の差はありますが発信音が混入します。 内部を観てみましたがチップ部品がぎっしりで、回路図があっても原因を探求するのはかなり手間がかかりそうです。 どうしたものやら・・・・・