2014年1月25日土曜日

Expander Noise Gate MDX-1600

High Power 送信時の Background Noise を出来るだけ押さえ Dynamic Range を広げる為に今までは EQplus を使っていましたがちょっと欲が出て Behringer の MDX-1600 に代えてみました。
最初は単純に繋ぎかえれば良いだろうと思っていましたが、これが大失敗!
Noise Level は下がらないし誘導ハムは出るし・・・・・
色々と試行錯誤しても巧くいかず結局は MDX-1600 の使用を諦めて元に戻したのですが、ケーブルに問題があるんじゃないだろうかと考えバランス結線にしてみたところ満足のいく結果が得られました。
Rig を送信状態にして別の受信機で Monitor していても Background Noise はほとんど聞こえません。
これなら送信した時に音声入力がない状態では相手局に聞こえるのは Set Noise だけで,通常は外来 Noise の方が遥かにその Level が高いので、Dynamic Range が広がり了解度も良くなるはずです。



2014年1月4日土曜日

TS-990

最近のリグの RF Gain 、通常はどの位置にして使っているでしょうか?
多分 Max にしっぱなしではないですか?
外来ノイズが酷い時に Pre Amp を入れて RF Gain を絞り AF Gain をあげると驚く程
目的の信号が 浮かび上がって聞こえます。
昔の?真空管のリグと同じ感覚です。


2013年12月16日月曜日

部屋の掃除を兼ねというのが口実ながら Shack のレイアウトをリグの入れ替えを機にやってみました。
Display もワイドなものに変更
一応快適な運用が出来るようになりました。
ただまだ整理しきれていない部分が写真に写っていないところに沢山!

リグは TS-990 です。
ネットでインプレッション等見かけますが、 送受信の Equalizer の設定に触れているものをほとんど見たことがありません。
送信時の AF の流れは A/D 変換されたあと DSP Equalizer, Audio Processor を経て DBM へ入っています。
私は EQplus で音声処理( Down Ward Expander)をした後 A/D 変換して光ケーブルで TS-990 へ送っています。
TS-990 では Equalizer で通りのいい音になるように設定しています。
周波数表示は民放放送になってますが Equalizer の設定は送信用です。
Filter の設定にもよるのですが微妙に感じが変わって来て闇雲にやると何がなんだか判らなくなるので要注意です。
一応 Monitor しながら,他局のレポートも参考に設定しました。

2013年8月15日木曜日

Battery を Amazon で購入して交換しました。
以前の物よりも大きめの 12V12Ah のものです。
可搬ケースに丁度収まります。
左側はスイッチング電源、バックアップとしてバッテリーの充電をします。
発砲スチロールを挟み込むと丁度上手い具合に収納出来ました。

後は外部入力のスイッチと使用しない時にバッテリーを切り離すスイッチを取り付ければ
ほぼ完成です。

2013年6月7日金曜日

Solar battery system

18W のソーラーパネルと組み合わせるバッテリーシステムを試作しました。
バッテリーがいまいち調子良くないので近々ディープサイクル用のバッテリーに交換する予定です。

2012年12月17日月曜日

KX-3 Option Keyer

Delivery が遅れていた Option の Keyer がようやく届きました。
本体に差し込んで固定するだけ。
微調整せずに使っていますが打ち易く快適です。
週末の Low Band 、QRP で遊んでいます。
普段は High Power なので違った面白さがあります。

2012年10月3日水曜日

KX-3

ようやく手に入れました。
Option の Paddle が入荷待ちで同梱されていませんでした。
ちょっと残念!

Manual の内容が説明不足気味な感じがします。 使って行くうちに判るかな?
しばらく遊べそうです。

メニューの設定で昔のハンディに使っていたマイクが使えるようになりました。
マイクのジャックがケースの端の方についているのでマイクコネクターの工作無しにそのまま差し込んで使うことが出来ます。
ただし PTT は使えません。 本体の XMIT SW で操作する必要があります。
ちょっと Phone で出たい時には便利でしょう。