2009年4月28日火曜日

Antenna

季節も良くなってきたし、7Mhzの使用幅が広がったので現用軒先ダイポールに代えてグランドプレーンを屋根に上げることにしました。
暇を見つけては部品調達をしてきました。
フルサイズのグランドプレーンなので10Mのグラスポールとかラジアル用のワイヤーとか・・・・

これから工程を順次アップしていく予定です。

左の写真は屋根上のベースへマストを取り付けるためのマウントです。 厚さ15mmmのプラスティックまな板を適当な大きさにカットしています。

マストは以前使用していた4エレヤギのブームを流用しています。

屋根上に設置した状態です。
マストの長さは約2m
トップに32mmΦのパイプを取り付け10Mhz用のグランドプレーンも併設する予定です。
このままでは不安定なので3方向にステーをとります。

連休中になんとか形にしたいと思っています。

2009年4月2日木曜日

QuietConfort2 の続き

昨日Boseから荷が届きました。
新品でした。 
構造上内部の部品の交換が出来ないので、問題がある場合は修理相当額で新品と交換というのが本当のところみたいです。 
新しい製品は構造改善と耐ノイズ性能が向上しているそうです。
丁寧な対応に感謝です。

2009年3月31日火曜日

Bose QuietConfort2

修理に出していたHeadphoneの回答が来ました。

修理相当額で新品と交換だそうです。
イヤーパッドについては紫外線や汗、整髪料などの影響で劣化が起こりうると説明されていました。
使用後は柔らかい布で綺麗に拭きとる必要があるようです。

ということで、代金引換で送ってもらうことになりました。
定価の1割ほどの料金です。 高いのか安いのか??

2009年3月22日日曜日

Head Set 2題

日頃愛用しているBoseのQuiteConfort2ですが・・・・



購入は2004年
使用後4年でイヤーカップの皮膜がボロボロになって上の写真のようになりました。
皮膜が剥がれて顔につくので装着後鏡で確認しなくちゃなりません!



つい先日飛行機の中で使おうと思ったら左側の写真の部分のプラスティックが破損してグラグラになり装着が出来なくなりました!
Bose の製品なのにちょっとガッカリしました。
帰宅後 Bose の Home Page から症状を書いてサービスに問い合わせをしました。
アチラからの返答では
現物を確認したいのでヘッドセットを送って欲しいそうです。
修理が出来るものなのかどうか調べるようです。
連休明けにでも送ろうかと考えています。
ひょっとしたら修理相当額で新品と交換になるかもしれません。



上の写真は Sure の E2C です。
これも使用後数年で右側のコードの皮膜の一部が切れて中の線が剥き出し状態になりました。
最初は何処かに引っ掛けたかバッグに仕舞う時に挟み込んでおかしくなったのかと思っていました。
今日ふと左側のコードを見ると!
こちらも同じように被覆が割れて内部の線が見えています。
もともとこの E2C のコードは太くて取り回しがいまいち良くなかったのですが、まさか劣化して曲がりの強い部分で割れるとは思ってもみませんでした。
こちらもテープで補修して使い続けるしかないでしょう。

仕事で使っている製品ではこのような経験がありません。
ということは民生品では耐久性をそれほど重視していないのでしょうか?

2009年3月5日木曜日

Head Set .... MS-30


とある H.P で Plantronics の MS-30 が製造中止になるということを知りました。
昔からかっこいいヘッドセットでいつかは使ってみたいなぁと思っていたのでこれを機会に注文しました。
UPSでロスの友人宅へ送ってもらい先日取りに行ってきました。

帰国後早速無線機に繋げて運用しています。
相手局からのレポートは聞き易い音だとのレポートをもらっています。
送信したときの周波数特性を見てみると、300Hz以下が綺麗にカットされています。
さすがにプロ用のヘッドセットの事だけあって通信用の用途にはバッチリのようです。
アマチュア無線で使うにはDX用に最適かもしれません。
ただ音が硬いと疲れるので私は Equalizer と Expander, Effect Processor でちょっと音声処理をしています。

2009年2月18日水曜日

W2K

先日来調子の悪かったDesk Top をついにクリンインストールすることになってしまいました。
9年も使ってきたのだからしょがないでしょう。
DiskのBack-Upをまじめに取ってなかったので貴重なファイルの消失については半ば諦めていたのですが、Diskをフォーマットしなければもとのデーターが残っていることに気が付きました。
ドライバーのインストールに若干手間取りましたが何とか復旧できました。
もともと英語版のW2Kだったのでなんとなく動作も快適です。
Logger32もバージョンアップしてデーターも元通りになったし、無線専用に使って行こうかと考えています。

2009年1月26日月曜日

Head Set Interface

かねてより作り直そうとしていたHead Set Interface をようやく完成させました。
今回は金属ケースに組み込んで机の左下の邪魔にならない処に置くようにしました。

ケースの工作を綺麗に仕上げるのは苦手です!


ケースの中は小さな基盤を接着剤で貼り付け、一部は空中配線です!

ジャックの端子には前もってケーブル類の半田付けをしておかないと後で鏝が入りません。

回路図はホームページに乗っているものと同じです。












http://jk1bkb.hp.infoseek.co.jp/Prouse%20headset%20interface.html


今回製作したときの留意点です

IcomのRigにて後部ACCに接続する場合は8Pin MIC端子の接続が以下のように異なる

Pin Color

① MIC 赤 注)前面のMIC端子では+8Vが重畳されている

② +5V 橙 注)前面のMIC端子では+8V(10mA)

③ -

④ -

⑤ PTT 茶

⑥ GND(PTT) シールド

⑦ GND(MIC) 被覆シールド

⑧ Audio Out

となっている。

C1は10μF、C2はセラミックコンデンサー 0.01μF

D1…定電流ダイオード 15mA

VR…1KΩ

ケーシング

ケースの4Pコネクターの結線は以下の通り

① +5V

② MIC

③ GND

④ GND (MIC)

Audio及びPTTはMini Jackとした。

留意点

1.EQPlusに接続する場合はIcom用の結線とし、EQPlusのMIC Select SWをIcomにセットする

2.RIGのMIC端子に接続する場合はMICに+8Vが重畳されているのでコンデンサーで直流をカットしなければならない!

3.Cableはシールド線が4本組み込まれたものを使用し、そのうち3本を其々MIC,PTT,+8V Lineとして使用し、PTT Lineは4Pコネクターのところで分岐しMini Jackに接続してケースへ入れている。

4.PTTはケースにあるAUX PTT JackにSWを接続するかEQPlusのPTT端子を使うことも出来る。


このように設置して運用しています。
Rig のアース端子はコモンモードフィルターを通してしっかりとGNDに接地しておかないと回り込み現象が出ます。 最初は原因が判らなかったのですが、ある日Rigの後ろのアース端子の螺子が緩んでいるのを発見! 締めなおしたところ一発で症状が治まりました。