今朝早起きして10Mhzをワッチしてみました。
ヨーロッパが聞こえますが弱いですね。 クラスターに挙がっている局も微かに聞こえる程度。
ヨーロッパ方向が山で遮られているせいでしょうか? それともアンテナの性能??
コンデションの影響もあるでしょうからもうちょっとしないと結論が出ないかも知れません。
2009年6月9日火曜日
2009年6月8日月曜日
10Mhz 用 GP ANT その2
小山さんからコメントを頂きましたが、一本の同軸で給電しているので10Mhz 用にスタブを付けると7Mhzに影響が出るような気がします。
そこで ↓ を参考にしてみました。
http://www.steppir.com/pdf/radial%20systems%20for%20vertical%20antennas.pdf
これによると放射エレメントを数%長く、ラジアルをその倍ぐらい短くしてかつDroop角を50度くらいにするとうまくいきそうです。
裏山に上ってラジアルを結んでいたロープを緩め、放射エレメントとの角度を大きくしてみました。
山と反対側に張っていたラジアルもアナライザーを見ながら張り方を変えた結果1.3までSWRを落とすことが出来ました。
これで7Mhzにも全く影響は出ていません。
暫くこの状態で運用してみることにします。
2009年6月4日木曜日
10Mhz 用 GP ANT
昨日10Mhz用GPの調整をしました。
仮止めだった部分の恒久的半田付けも。
10Mhz帯のSWRは旨く下がりません! 原因は? 多分ラディアルの長さが不適切なせいだと思っています。 はしごを登って、急斜面に張り渡したラディアルの長さを調整するのは体力がいります!
まぁ一応使える範囲内に入ったのでこれで良しとします。
7Mhzは混信の隙間にWの信号が聞こえてました。
相手はS-9 こちらの信号はS-3だそうです。 Powerの差か?アンテナの差か???
仮止めだった部分の恒久的半田付けも。
10Mhz帯のSWRは旨く下がりません! 原因は? 多分ラディアルの長さが不適切なせいだと思っています。 はしごを登って、急斜面に張り渡したラディアルの長さを調整するのは体力がいります!
まぁ一応使える範囲内に入ったのでこれで良しとします。
7Mhzは混信の隙間にWの信号が聞こえてました。
相手はS-9 こちらの信号はS-3だそうです。 Powerの差か?アンテナの差か???
2009年6月2日火曜日
GP Antenna
7Mhz 用の GP が旨く動作することを確認したので 10Mhz 用のエレメントを追加することにしました。

上の写真は 7Mhz 用エレメントの給電部です。 赤いのがローディングコイルです。
ラジアル用のアタッチメントを作りました。 ラジアルの数が増えてくると必要になります。

メインマストから1mの腕木を出して、そこに 10Mhz 用のエレメントを取り付けています。
構造は 7Mhz と同じく、グラスポールの中に銅パイプを入れています。
ポールの全長が5mなのでグラスポールの先から銅パイプが一部出ています。
全長がちょっと短めですが、給電部まで1mほど離れているのでほぼ同調するはずです。
最終調整は 7Mhz と同じようにローディングコイルで調整することになります。

腕木にステーを取ろうかと考えたのですが 10Mhz 用の付加部分の重量がそれほどでもないのでご覧の通り自立?しています。 周波数調整用のローディングコイルはマストに取り付けてあるプラケースの中に入れてあります。
結果は???
ラジアルを4本張っていますが、SWRが下がりません。 バンド内1.8です。
これに関してはラジアルの長さを短くすることによって下げることが出来ると思っています。
7Mhz 帯への影響はまったくありませんでした。
上の写真は 7Mhz 用エレメントの給電部です。 赤いのがローディングコイルです。
ラジアル用のアタッチメントを作りました。 ラジアルの数が増えてくると必要になります。
メインマストから1mの腕木を出して、そこに 10Mhz 用のエレメントを取り付けています。
構造は 7Mhz と同じく、グラスポールの中に銅パイプを入れています。
ポールの全長が5mなのでグラスポールの先から銅パイプが一部出ています。
全長がちょっと短めですが、給電部まで1mほど離れているのでほぼ同調するはずです。
最終調整は 7Mhz と同じようにローディングコイルで調整することになります。
腕木にステーを取ろうかと考えたのですが 10Mhz 用の付加部分の重量がそれほどでもないのでご覧の通り自立?しています。 周波数調整用のローディングコイルはマストに取り付けてあるプラケースの中に入れてあります。
結果は???
ラジアルを4本張っていますが、SWRが下がりません。 バンド内1.8です。
これに関してはラジアルの長さを短くすることによって下げることが出来ると思っています。
7Mhz 帯への影響はまったくありませんでした。
2009年5月23日土曜日
成果
GP ANT がどのくらいの実力があるかどうか昨日運用してみました。
夕方4時からバンド内をワッチしてみると・・・・
国内が近距離から遠距離までよく入感しています。
試しにCQを出してみると群馬のQRP局からコールがありました。
その後は
KH2JU 59 Guam
K7VIC 47 Montana
W5FP 56-7 Texas
とそれなりに飛びは良いようです。
今朝は早起きしてワッチしていますが余りコンデションはよくないようです。
クラスターに挙がっているDX局は聞こえるのですがSは弱いですね・・・・・
夕方4時からバンド内をワッチしてみると・・・・
国内が近距離から遠距離までよく入感しています。
試しにCQを出してみると群馬のQRP局からコールがありました。
その後は
KH2JU 59 Guam
K7VIC 47 Montana
W5FP 56-7 Texas
とそれなりに飛びは良いようです。
今朝は早起きしてワッチしていますが余りコンデションはよくないようです。
クラスターに挙がっているDX局は聞こえるのですがSは弱いですね・・・・・
2009年5月22日金曜日
GP Antenna
滞っていたGPアンテナの残り工事をやり遂げました。
エレメントはグラスポールの中に銅パイプを入れて少しでも帯域を広く取れる様に配慮しました。
1mのパイプを各種組み合わせています。
途中要所要所にエレメントがガタつかないように発泡プラスティックのスペーサーを入れています。
グラスポールを伸ばしながら、各エレメントを半田付けしてスペーサーを入れ、全長10mちょっとにしています。
一人で垂直に設置するのはかなり苦労します!
グラスポールの根元は散水ホースを適当な長さに切って保護しています。
ポールの途中からもステーをとるようにしました。
設置後アナライザーで確認したところちょっと周波数が上の方に偏っていたのでローディングコイルを入れています。 調整後は下端で1.3、上端で1.1 になりました。
今朝7Mhzをモニターしたところ今までのアンテナよりも数段受信能力が上がっています。 これから飛びの具合を確認する予定です。
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