2009年8月6日木曜日

Boat Anchor...2

ノートの液晶の修理のせいにして更新をサボってました!
結局インバーターの不良ということで基盤を交換して治りました。 修理代¥16000でした。

長い夏休みの間に Collins に火を入れて現役復帰してみました。
High Band の性能は現役の Rig に劣りますが Low Band ではまだまだ使い物になるようです。

3.5, 7Mhz の傾斜型ダイポールを繋いで KWM-2A は Phone, S-Line は CW と使い分けしています。
























S-Line はよく横に並べて運用しているのを見かけますが、写真のように縦に配置した方が使い勝手が良いようです。 Linear があれば最上段におけばいいのではないでしょうか? どこかでそのような配置の古い写真かイラストを見たことがあります。

冬の寒い時期ならいいでしょうけど、夏場で室内が暑いのにこんな電熱器みたいな Rig を使うなんて、エコじゃないですよね! でも趣味だから・・・・

まだ沢山手を入れなければならないところがありますが徐々にやっていこうかと計画中です。 まずは75S-3Bの真空管をチューブスターに交換しようかなと考えています。 毎年夏になると切実に考えるのですが中々実行出来ていません!


2009年7月28日火曜日

Boat Anchor

暫く前からいつも持ち歩いているノートの液晶画面が故障して不便な思いをしています。
いつも持ち歩いているだけにほとんどのデーターが入っていて、これがないと様々なところで問題が起きます! 画像ソフトもノートに入れていたので写真もアップ出来ません。
急遽旧式のデスクトップを代用に使っていますが、バックアップも頻繁にとっていなかったので完全に復旧することが出来ません。
修理が終わって戻ってくるまで仕方がないでしょう!!!

このところ蒸し暑い日が続いていますが、なにを思ったか?古い真空管のRIGを復活させました。
LOW BAND ならまだ現役で使用出来そうなので80mと40mのD.Pを繋いで運用することにしました。
PhoneはKWM-2Aで、CWはS-Lineでの運用です。
ただでさえヒーターの熱で暑くなるのに部屋の温度も高いし、機器の寿命を延ばすためにもクーリング用のFANを付けることにしました。 12V用のFANを定格で使うと音が煩いので電圧を少し下げようかと思っています。 部品集めに秋葉原に行かなくては・・・・・

2009年7月7日火曜日

レイアウト

もらい物のデルのコンピューターが壊れ、復旧しようと試みましたが断念しました。
電源周りの故障で、ある日突然お亡くなりになってました。 
内部を診ましたが、回路図がないし下手にいじって失火に繋がっても困るし・・・
内臓のHDDとMemory をはずしてDisplyの台に使うことにしました。
Displyは液晶なので現用のCRTと入れ替えです。
画面サイズはちょっと小さくなったのですが、解像度があがったので画面を広く使えます!
でもその分、字が小さく表示されるので目が疲れやすいかも知れません。

暫くほっておいたCollinsも手を入れようと思っています。
まず最初に75S-3Bをチューブスターに交換しようかと計画中です。 夏になると発生する熱が気になってきます。
HFの運用もPhoneとCW、Digital Modeを分けて運用できるようにレイアウトを変更中です。
必要なくなったRIgも整理する予定です。

2009年6月29日月曜日

回り込み














無線機の数が多くなると受信 Audio 系統をなんとか纏めたくなります。
そこで私はこのべリンガーの 4CH ミクサーを使っています。

GP をあげるまでは影響が無かったのですが、10Mhz で送信すると RF の回り込みが発生しました。
Mixer を外すと全く影響が無いのですが・・・














ケースを開けて中をのぞいてみると
Audio メーカーの標準なのか? RF に対するプロテクションが全く考慮されていないようです。
対策として Phone Jack のランドの間にチップコンデンサーを取り付けました。 電源にも!
他に Audio ケーブルはフェライトコアに巻きつけてみました。

一番影響が大きかったのは同梱されてきた AC アダプターへの回り込みでした。
アダプターの使用をやめて他の電源からフェライトコアーで RF 対策をして DC を供給するようにしました。

ほんの僅かですがハム音が出ますが、これでほとんど影響がなくなりました。
幸いなことに他には TVI 等全く影響が出ていません。

2009年6月26日金曜日

Ver 1.1

IC-7700 の新しい Ver 1.1 をインストールしました。
Manual を DL して内容を確認しましたが・・・・・

外部 Key からのメモリー送出について???な点がありました。

Manual では 1~4 までしか外部Keyboad から送出できないと書いてありますが実際には 1~8 まで全て送出することが出来ます。 
きっと Manual の記載ミスなのでしょう。 
でも 7800 の Manual も同じように記載されています。 まぁ使えることだし、どちらかというと便利な方になっているので良しとしましょう!

2009年6月12日金曜日

IC-7700 受信音の設定














通常使うマイクロフォンは Plantoronics の MS-30 です。
通信用のヘッドセットなので送受の音声帯域が高い方へシフトしています。 
業務に使うのには良いのですがアマチュア無線用にはもう少し低い音を伸ばしてやった方が疲れないようです。 
Mic はイコライザーで音質を調整していますが、受信音はどうしたものやらと思っていました。 
でも、ちゃんと解決方法がありました。 
Level 設定で SSB を選択し、Tone(Bass) と Tone(Treble) で Bass を +3、 Treble を 0 にしました。 
Speaker で聞くにはちょっと低音が出過ぎのようですが、MS-30 で聞くにはちょうど良い設定になります。

2009年6月11日木曜日

単三リチュウム電池















とあるWEBで話題になっているようですが単三リチュウム電池です。
自己放電が少なく長期に渡って保存が利くようです。
旅に出る時は常にHandHeldを鞄に入れていますが、非常用にこの電池と単三用バッテリーケースを持ち歩いています。 値段がちょっと高いのが難点。